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ライブ報告

2019 1207 「ジョージ・タウン・リベリオン」そして

2019年12月1日
盟友「遠藤豆千代」とともに現在のメンバーで成しうる御大ザッパトリビュートは完遂。
往年のザッパレコードなどを手掛けたイラストレータであるカルシェンケルを大いにフォローする イラストレータ梅村さんによれば、例年行われている「ザッパナーレ」に劣らない言っても良いほどのザッパトリビュートイベントのこと。
こういう評価は素直に嬉しいものだ。

セットリストは以下の通り。
1.雑巾兄弟
(Cosmic Debris)
2.父ちゃんと母ちゃんは壺の中でなにやら~チャンガの復習
(Sleeping in a jar~Chunga's Revebge)
3.ジャパエク
(Carolina Hardcore Ecstasy)
4.お~い船よ
(Ship Ahoy)
5.稲田真由子の場合~踊るときは裸で良いよ
(Let's Make the Water Turn Black~Take Your Clothes Off When You Dance)
6.斧~俺んち官邸~モアとラブル
(Oh No~Son of Orange Couty~More Trouble Every Day)
7.緑の仁丹の孫
(Son of Mr Green Genes)
8.京都の黒いナプキン
(Bkack Napkins)
9.麻痺男~なぞ商のテーマ
(Muffin Man~Theme of NAZO)

そして、とても残念なことを書かなくてはならない。
2019年12月31日の早朝、「MAHYA」「東京ザッパラス」のベーシスト「明田川満(通称アケ)」氏が永眠した。
あまりにも早すぎてあまりにも突然で、SNS上でその連絡を見つけた時には目を疑った。
奴が旅立ったほぼ同時刻、奴と交えた「ジョージ・タウン・リベリオン」の記録として冊子の構成のためにしていた作業を中断して眠ろうかと思っていた頃だ。
疲れていてもなかなか寝付けず、希薄でぼんやりとした意識のまま微睡むことしかできず、振り返りつつの時間を過ごしていたわけだ。
眠らせてくれないあの感じは今思えば虫の知らせだったのだろうか・・?。
奴と出会ったのは、俺が音楽の現場に戻りいわばリハビリをしていた頃。
当然ながら奴が夫人や東京の仲間たちと築いてきた時間に比べれば圧倒的に短い時間にすぎないのだが、なぜか奴の奏でるベースには懐かしさがあってずっと続いていた付き合いであったような感覚さえあった。
とはいえ実際ステージで奴の音の上で踊った機会は数度しかなく心残りとしか言い表せない。
ステージで会話が成立する数少ないベーシストのひとりだった。惜しんでも惜しみ切れない。
12月1日「ジョージ・タウン・リベリオン」というイベント。そして23日の夜に会う機会もあって馬鹿話に花を咲かせつつ呑み交わし、率先して関西へも足を延ばそうと意気込みを語り、全国でザッパ音楽のつながりが増えれば面白くなるね〜なんて夢を語っていたのもなんだか遠い昔の出来事のようだ。
この喪失感はキツい。めっちゃキツい。
たとえ奴が疾患持ちだったとしても、定期的に受診もしており不安視されるようなことも聞いていなかったわけで、普通に考えれば一回り歳上の俺の方が同じ目に遭っても不思議ではない。大いなる神には猛抗議しなければならない。 
そしてアケよ順番が違うんだよ。間違ってる。

「Bwana」の次回は4月26日@名古屋鶴舞「KDハポン」にて
題して(仮)「明田川満に捧ぐ」
今年一年は「アケ追悼」モードでお贈りします。
写真はすべて Sairisuharaさんの撮影

2019 1103 「ザッパロウィン19」

2019年11月3日(文化の日)
「ザッパロウィン19」完走いたしました。
昨年12月22日「BwanaDick Plays ZAPPA」にてご一緒した「レザニモヲ」からのお誘いで
京都「Blue Eyes」にてその名も「ザッパロウィン19」というイベントに参加させていただきました。
イベントの名前からも判るように「ザッパ」と「ハロウィン」を結び付けた造語ですがw、
もとより我らが御大ザッパは、ほぼ毎年定期的に「母の日」と「ハロウィン」には大々的なライブを行っていたわけで、 近々では「ハロウィン76」「ハロウィン73」と、没後でさえもアルバムが出版されるまでになるほど、じわじわと知る人ぞ知る盛り上がりもあります。
で、そのイベントとはいかなるものかと言いますと、完全「ザッパ楽曲縛り」という制約が設けられておりましてw、 「BwanaDick」から「Bwana」となった今、じゃぁ演奏可能な楽曲はどれほどあるのだろうかと考えてみるとw、さぁたいへんw。
かつての「なぞなぞ商会」の楽曲数には遠く足元にも及ばない楽曲数ってのが現状w。
そこでこのイベントの話が持ち上がったころ「助けて~」の意も含め盟友「MAHYA」にも伝えたところ、彼らも参加したいという希望もあり 主催「レザニモヲ」へ伝えたところ快諾。盛りだくさんのイベントへと変身を遂げたわけです。
1番手「MAHYA」には微分オルガンの大家でもある「冷水ひとみ」さんがこの日のために加わりましての強力な布陣!。
2番手の我ら「Bwana」には旧知の義理の弟w「遠藤豆千代」がメインヴォーカルとして参戦しての布陣!。
「雑巾兄弟」がやはり大うけw。このセットは姿を変えて東京へお持ちします。
今回イベントのメインアクトは「レザニモヲ」がこの日のために作り上げた強力なユニット「ザッパニモヲ」
Joe(Cosmic Earth)
エヴィルス・モリスビー(吐イタ唾ノムナ)
HyochaN(ex:CAMECALM)
登敬三(ex:渋さ知らず)
レザニモヲのおふたり
見事に2時間弱をやり切りました! 各バンド間の繋ぎを「大ザッパ論」の著者「大山甲日」さんが勤められての そりゃもうザッパファンにはたまらん4時間強!にあいなりました。
「レザニモヲ」のサーヤ嬢にクロミ君とってもオモロな夜となりました。ありがとうございました。また遊びましょ~。
京都「Blue Eyes」の皆々様 長時間にもかかわらずお世話して頂きまして感謝の念に堪えません。お疲れさまでした。
そして最後に濃ゆい濃ゆいお客様。 盛り上げてくださいましてこれまた感謝の念に堪えませぬ。ありがとうございました。
「ザッパロウィン20」もあるとのことですので機会ありましたまたお会いしましょう~。

この日の出来事を「大山甲日」氏はブログにて4回に渡り記載されてます。オモロです!
ぜひご一読ください。
大山甲日様たいへん楽しい「興奮の一夜」でした。ありがとうございました。
 第1ページ目はここから

「Bwana」の次回は12月1日@吉祥寺「シルバーエレファント」にて
題して「ジョージ・タウン・リベリオン 2019」
盟友「東京ザッパラス」とともに再度「豆千代+Bwana」でお贈りします。
写真はすべて SairiSuharaさんの撮影

セットリストです。
1,Bwana Bwana Bwana(Tush Tush Tush)
2,ギター(My guitar wants to kill your mama)
3,雑巾兄弟(Cosmic Debris)
4,メドレー(Echidona's Arf intro-Sleeping in a jar-Chung's Revenge)
5,Ship Ahoy
6,稲田真由子の場合(Let's Make the Water Turn Black)
7,踊るときは裸で良いよ(Take Your Clothes Off When You Dance)
8,Breathed Relief
9,斧(Oh No)
10,俺んち官邸+モアとラブル(Son of Orange Couty+More Trouble Every Day)
11,緑の仁丹(Son of Mr.GreenGenes)
12,Black Napkins

2019 0831-0901 「興奮の一夜X2」

2019年8月31日・9月1日
「興奮の一夜X2」完走いたしました。
毎年晩夏恒例となりました「MAHYA」との対バンに加えて、いつかは名古屋でねと連絡を重ねておりました「武田理沙」嬢が参戦。
彼女にとっても名古屋初見参のライブとなりました。
そしてこのメンバーからあるアイデアが浮かんだわけです。
我々は元よりあの「コスモスお」こと遠藤豆千代と絡められればさぞやオモロな化学反応が期待できるだろうなと。
「MAHYA」「武田理沙」の希望もあっての2デイズ。
「箱」環境も変えられたのも大正解でしたw。
遠路はるばるおいでいただいた皆様。
二日間通しで参加いただいた皆様。
お楽しみいただけたことと思っております。
奏者一同になり代わりまして厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
1日目だけに参加された方には2日目参加できずに残念だったね~と、
2日目だけに参加された方には1日目も相当オモロだったよ~と悔しがらせて差し上げますw。
次回もしありますれば果敢に2デイズの挑戦をお勧めしておきます~。

8月31日
 「ell.SIZE」スタッフスタッフご一同様 七面倒くさいセッティングに手を焼いたことと思います。
お疲れさまでした。ありがとうございます。
また面倒かけさせてもらいますのでその節はまた来やがった~!と苦虫噛み潰して相手してやってくださいませ。
よろしくお願いします!。

9月1日
 「KDハポン」モモジ様はじめスタッフご一同様 ハポン初登場の「MAHYA」と「武田理沙」を紹介できたことを嬉しく思っております。また大きな賛辞をいただきましたこと厚く御礼申し上げます。
「コスモスお」「Bwana」とともにごひいき願います。
ありがとうございました。

「Bwana」近々の登場予定は来る
11月3日@京都
12月1日@吉祥寺となります
詳細判明いたしましたらまたくどくどとご紹介させていただきます。お待ちくださいませ。
写真はすべて SairiSuhara撮影
セットリストです。
1)Bwana・Bwana・Bwana 
2)ギター
3)日曜日の朝-パート1
4)父ちゃんとかぁちゃんはツボの中でなんかやっとるーチャンガの復習
5)春と赤ん坊(火田詮子に捧ぐ)
6)ハートのクィン
7)雑巾親子
8)稲田真由子の場合
9)日曜日の朝-パート2
10)ワニは涙を流さない
11)Blessed Relief
12)斧
13)俺んち官邸
14)麻痺男(武田理沙+MAHYA+Bwana合同
15)桃の勲章

2019 0429 「”メディエタール”を継ぐ者たちへ」

2019年4月29日
愛知理容会館にて行われました美容関係のイベント「”メディエタール”を継ぐ者たちへ」完走。
元号が変わるという社会的に一大盛り上がり真っ最中にも関わらず、嗅ぎつけおいでいただいた方々には厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
理容・美容の世界にも異業種参入が進み、プロフェッショナルな業界領域をも脅かす状態になってきたということで
兜の緒を締め直そうということで始められたとお聞きしましたこのイベント。
新進気鋭の方から超ベテランのレジェンドと呼ばれるような方々まで一堂に会してのショー形式で行われました。
そんなショーにて我ら「BwanaDick」の演奏がマッチするのか!?いささか不安もありましたがw、 取り上げた御大Zappaの楽曲には当然ですが力がありました。
きらびやかで繊細。華やかで豪華。目の前で繰り広げられるショーとのどことなくシュールな世界観が超オモロだったですw。 今年から年数回に渡りこうした催しが開かれるとのこと。
機会がございましたらまた我らをお呼びください。
4月29日のセットリストです。(順不同)
1)五分五分だよ
2)父ちゃんと母ちゃんは魔法瓶の中で寝てる
3)チャンガの復習
4)桃の勲章
5)Overture Of Overflow(新曲の一部)

1222 「BwanaDick Plays ZAPPA」

2018年12月22日@「KDハポン」
総勢12名による「BwanaDick Plays ZAPPA」完走いたしました。
名古屋のみならず関東・関西からもおいでいただきました皆々様にまずはたいへん感謝申し上げます。 ありがとうございました。
面倒くさい設定や注文を絶えぬ笑顔で対処していただきました「KDハポン」モモジさんスタッフさんありがとうございました。またいつかよろしくお願いいたします。
当初の発案では「遠藤豆千代」と「レザニモヲ」、我々「BwanaDick」にゲストとして「一緒にやらへん?」程度のことでしたが、遠藤のZappa好きは百も承知、おまけにレザニモヲの38ちゃんがRuth好きとあっては、全体の構成をゲストとして扱わせていただくのはかなりもったいないと思いなおし第三稿までの破棄からスタートし直しました。 難点はただ一つw、12名が一堂に会しリハするような機会がまずはないであろうこと。
(実際一度もありませんでしたがw)
遠藤とは「大仏と銀河」リハに名古屋へ訪れた際に2度ほど、レザニモヲとはホーンを除く基本ユニットが京都へ赴いて2度のリハということでありました。 なんとか改編に改編を重ねて第4稿にて昨夜のあの展開でございましたが、御大Zappaの70年代中期までの世界観はなんとか醸し出せたのではないかと自負しております。
自負してると天から「まだまだだぜ」と叱られますねw。
継続するバンド活動のエネルギーの原点。
その一つに優れたお手本を目指すというものがあります。
目指す方法にもいろいろありますが、我々は我々の解釈を加えて、まずなにより同じ空間同じ時を共有する方々とともに
幸せ感を得たいところに重点を置いているのだと確信いたしております。
幸せな夜でありましたでしょうか?Overnite Sensationでありましたでしょうか?
継続という点では瓢箪から駒、2019年11月3日に昨夜と同じユニットでレザニモヲの拠点京都にて公演が決定いたしております。
詳細はまたレザニモヲ経由発表されるはずですので震えてお待ちくださいw。
さらにパワーアップされてお目見えできるはずです。
そう、ユニット名は「Mothers of Innovation」wとでも覚えておいてくださいませ。
ありがとうございました。またお目にかかりましょう。

"BwanaDick Plays Zappa"セットリストです。
括弧内は勝手に付けた邦題ですw
 1.Find her finer(Bwanaの秘密)
  1976 Zoot Allures収録
 2.My Guitar Wants To Kill Your Mama(ギター)
  1970 Weasels Ripped My Flesh収録
 3.Titties & Beer(ナーちゃんはホモ)
  1983 Baby Snakesなど収録
  Waka-Jawakaイントロリフ含む
 4.Cosmic Debris(雑巾兄弟)
  1973 Over-Nite Sensation収録
 5.Wino Man(酔っ払い万歳)
  1976 Zoot Allures収録
 6.Sleeping in a jar+Chunga's Revenge
  1969 Uncle Meat収録 1970 Chunga's Revenge収録
 7.Let's Make the Water Turn Black(稲田真由子の場合)
  1968 We're Only in It for the Money 収録
 8.Take Your Clothes off When You dance(踊るときは裸で良いよ)
  1968 We're Only in It for the Money収録
 9.Bacon Fat(美食の恩恵)
  1988 Broadway the Hard Way収録
10.Blessed Relief
  1972 Grand Wazoo収録
11.Fifty Fifty(イタリア)
  1973 Over-Nite Sensation収録
   *過去の歌詞が見つからなかったのでインストにて
12.Oh No(斧)
  1970 Weasels Ripped My Flesh収録
13.Son of Orange County+More Trouble Every Day(俺んち官邸)
  1974 Roxy & Elsewhereなど収録
14.Son of Mr. Green Genes(緑の仁丹)
  1969 Hot Rats収録
15.Muffin Man(麻痺男)
  1975 Bongo Fury収録
16.Peaches en regalia(ピーチャス)
  1969 Hot Rats収録
17.Watermelon Easterhey(スイカ)
  1979 Joe's Garage [Part III]収録

0901 「あ~らよっと。台風前のプチ台風だわさ。」

2018年9月1日
ell.SIZEにて行われました3バンドによる合同ライブなんとか無事終了。
防災の日そして大型台風の前、なにかと準備などお忙しい中をお越し下さいましたこと御礼申し上げます。 ありがとうございました。
ガキんちょの頃は対バンなどという言葉も知らず、また地方にはそれほど整った環境もなく、
ただただ夢中でワイワイやってたものが、やがて複雑な関係や気楽な仲間たち、そこから生まれてくる大きな人間の輪。
そういう俯瞰的な目で目の前に起きることを眺められるようになったってことは、世間じゃ老いたともいうわけですがw、 ひょんなことでそれこそ御大ザッパによって引き寄せられたのかw、昨夜の3バンドの縁は「東京ザッパラス」がもたらしたものでもありますな。
名古屋初陣を飾った「Masheen Messiah」は緻密かつ繊細なのを素敵に演ってくれて刺激頂きました。超オモロだったです。 海外で勝負できちゃうなぁほんと。
お疲れさまでした。たっちゃん宿の手配とか色々骨折ってくれてありがとね。
昨年に引き続き来名した「MAHYA」はこれもまた痒いところに手が届くような、それでいてクスっと口元が緩んでしまう痛快な愉快さ。 個人的には彼らの奏でる世界観が刺激を授けてくれます。予告もされてましたが東京ではいろいろとオモロな展開をしてるので気を抜いてちゃぁあきませんぜ~東京方面!
お疲れさまでした!また遊びましょう。
我ら「BwanaDick」にとってはトラブル頻発のライブだったわけで困りました~とは言いませんw。
昨夜のトラブルなんてのはトラブルの内には入らない程度のまぁちょいと「どうしたもんかいの~」程度のことですw。ライブはそれこそ生き物ってのを我がホーン隊も強烈に実感したことでしょうw。
しかし、ell.SIZEのスタッフさんには大感謝しておかなくちゃぁね。よくまぁ動く動く!特にステージ袖でサポートしてくれた髭のあんちゃんには大感謝です!箱スタッフのお手本のような活躍でした。
ありがとう!爺さんは久しぶりにわくわくしましたわ。
名古屋の「電気爺婆」はまだまだまじめに遊びます。 昨夜のセットリストです。
まずは敷島夫妻による超ショートコントw(解る人しか解らんわなぁ)。
1)酔っ払い万歳
2)日曜日の朝(組曲と言っていいもんかどうか?)
2-2)電気爺婆はアンドロイドの夢を見るのか
3)日曜日の朝(後半)
4)美食の恩恵
5)ハートのクィン
6)稲田真由子の場合
7)踊るときは裸で良いよ
7-2)ビーマイベイビィ
8)父ちゃんと母ちゃんは魔法瓶の中で寝てる
9)緑の仁丹
10)春宵感慨

0520 "Live at 「KDハポン」"

2018年5月20日
LIve at 「KDハポン」無事終了。
お越し下さいました皆様方にまず御礼申し上げます。 ありがとうございました。
良い夜を過ごせた!と皆様の心の片隅に我々の置き土産が生まれていたならばこんな幸いなことはありません。
次回もまた新たな置き土産をお贈りしたいというのがメンバー全員のストレートな気持ちです。
「KDハポン」のモモジさん始めカウンター内でいろいろ対応いただいたお姉さま方、ありがとうございました。
七面倒くさい爺婆ばかりでお疲れのことと思います。お疲れさまでした。
そしてゲストに迎えました「大豆異℃」の酋長「遠藤豆千代」!
お疲れさんでした。ありがとね。
遠藤の言う「声が出なくなってからがロックぞ」「足腰立たなくなってからがロックぞ」ってのを会場に居た全員が肌で感じ取ったであろうと思います。
「電気爺婆」はまだまだ遊びます。 昨夜のセットリストです。
まずはピアノマン「石田リキ」ソロ3曲を朗々と。
「せつな」で始まり「命の言葉」で締めくくり。
1954年 「ビキニ環礁核実験」から生まれたともいえる「ゴジラ」映画にインスパイアされて御大「ZAPPA」は名曲「KING KONG」をその後世に送り出します。
中央線を電車が走ります。迫りくる「ゴジラ」・・・。
 1.「ゴジラ」イントロテーマ
 2.「電気爺婆はアンドロイドの夢を見るのか」
 3.「Blessed Relief」
 4.「Bwanaの秘密」
 5.「ハートのクィン」
 6.「日曜日の朝」
 7.「雑巾兄弟」
 8.「LAZY NIGHT」
 9.「ムチウチ」
10.「Let's Make The Water Turn Black」
11.「踊るときは裸でいいよ」
12.「美食の恩恵」
13.「Stolen Moments」
14.「酔っぱらい万歳」
15.「Sleeping In A Jar」
16.「ゴジラ再来襲」
17.「緑の仁丹」
18.「春宵感慨」
以上18曲プラスアルファでした。

【ドキッ!ホーンだらけの東京ザッパラス2017 〜変態ピアノもあるよ!?〜】

2017年12月2日
「べしゃりが長ぇわ~」という苦言w。
「オモロい!演劇やってんのかと思った!」との言もあり~の、「黙ってギター弾かんかい!」という怒りもあり~の、「あんたのギターが聴きたいんじゃ!」という嬉しい言葉もあり~のでw、「BwanaDick」の12月2日は終了。
全部受け止めて次回のエネルギーにする。それが流儀。
名古屋からおいでいただいた方も、東京で待っていてくれた方も、古い仲間たちも、お世話になった「東京ザッパラス」の面々には度肝を抜かれたことでしょう我がホーン隊もw、シルエレの木本さんも音響さんも照明さんも、林君も上田さんも、すべてのあの場にいらした御大ザッパ師匠を愛する皆さんも、ザッパ?誰それ?って皆さんにも寛大に受け入れていただき大感謝です。
ありがとうございました。
 昨年の同イベント以来、息子のようなイマケンはじめ、あけちゃん・タマオちゃん・たっちゃんたちと上京のたびに酒席にて日本でも盛大なイベントに育っていくと良いね〜とか妄想を繰り返してきたものが芽を吹いたな〜ってのが俺の実感ですw。
芽を吹くどころか想像以上にその輪は広がりを持ってきていることが嬉しかったですわ。
 俺自身にとって、若い世代に御大ザッパのとてつもない音楽世界が染みわたっていくことを目の当たりにすることが至福でもあり、染みわたっていって欲しいとバトンを渡すことがインチキでも始めてしまった者の務めなんだろうと思うわけで、それが俺の終活でもあるんだろうなと今回の【ドキッ!ホーンだらけの東京ザッパラス2017 〜変態ピアノもあるよ!?〜】でまったくもって確信が持てました次第です。
たぶんまだ死なんけどw。
あの場のエネルギーと「東京ザッパラス」のエネルギーは凄まじかった。
是非ともお客さん含め「ザッパラス関係」を盛り立ててください。
それが名古屋の爺の願いです。
「BwanaDick」はヨレヨレながら全部受け止めて次回のエネルギーにする。
それが流儀でございます。
維持させ鬼箱に入るまでが務めだと思っとります。
またいつか皆様には迷惑おかけすることもあるかと思います。
めんどくさい爺にお付き合いのほどよろしくお願いします。
以上「BwanaMurasaki」談
セットリストです。
1、Part of WakaJawaka
2、Titties & Beer
  「イナダ豆太郎(屁)の冒険」序章
3、Let's Make the Water Turn Black
  「イナダマユコの場合」
4、Peter Gun Theme
  「イナダ豆太郎の場合」
5、Sweet Transvestite
  「豆太郎吠えるの巻」
6、脳みそサラダの外科手術
7、Take Your Clothes off When You dance
  「踊るときは裸がいいと御大は言ったのだ」
8、Be My Baby
  「踊る豆太郎とマユオ」
9、Stink Foot
  「臭いアレ」
10、Uncle Remus
  「春宵感慨」
11、Son of Mr.GreenGenes
  「緑の仁丹」

「電気爺婆はアンドロイドの夢を見るのか」

2017年8月26日
「BwanaDickを探せ」名古屋シリーズ「電気爺婆はアンドロイドの夢を見るのか」中区大須 ell.SIZEにて完了。
ご来場いただいた皆々様そして「MAHYA 」の皆様方、お疲れさまでした。そしてありがとうございます。
セットリストです。
①「Buckets Of Gran'Ma」
(お婆ちゃんのバケツ)
②「ブワナの秘密」
③「日曜日の朝」
④「Do gran'pa and gran'ma dream of android?」Part1
⑤「春と赤ん坊」
⑥「Son Of 雑巾兄弟」
ゲスト:イマケン
⑦「春宵感慨」
⑧「Do gran'pa and gran'ma dream of android?」Part2
⑨「若は蛇か!?、ブランデー片手に踊る阿呆共」
勝手にアンコールは「MAHYA」歌姫タマオとBwanaAngieによる「相対性器論」。
盟友遠藤豆千代が下記の如く感想を述べてくれました。 とっても豆千代らしいw。
ありがとう。
<黄色いドアを開けて地下に降りていったら、なんか知らないバンドがかっこいい音楽を演っていて、観客席にはそれぞれバンドをやっている連中がそこここにいて、今度は自分たちが次のかっこいい音楽をやる準備をしてる。
そんな現場があったのかなかったのか・・・きっとあったんだよな。
当時はそんなこと気づかなかったけど。
自分のことで精一杯で。
電気爺婆たちがそれぞれの場所から、地下鉄や新幹線に乗って、高速道路を飛ばして、飛行機でビュンと、徒歩でテクテクと、自転車を漕いで、集まってた。
あのときと違うのは、お互いにどんな音楽を持って暮らしているのかをちょっとずつ知り合っていること。
そういうことがわかるのは「幸せ」です。
みんな歳をとってるから、わぁわぁぎゃあぎゃあいぇいぇ言わない。しんどいもんね。
熱い感動は数発の拍手に込める。ヨボヨボだぜ。ポンコツだぜ。ヘロヘロだぜ。と酔っ払ってそれぞれの場所に帰ります。>
次回は年末12月の2日(土曜日)吉祥寺シルバーエレファント 「東京ザッパラス」と夢の大騒ぎとなります。

「第6回LiLee+phallus定期公演」

2017年6月3日
第6回LiLee+phallus定期公演
りりたすふぁるすと一緒にやりまShow! そのろく!
6/3 土曜日 代々木Barbara
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目42−4 代々木P1ビルB1
ご予約はお店もしくは lileelive@gmail.comまで
Open17:00Start17:30
前売2500円 当日3000円 +1D
出演
BwanaDick
yerrowVS
佐藤幸雄とわたしたち
LiLee+phallus

6月3日土曜日@代々木バーバラにて「BwanaDick」は離陸いたしました。
代々木バーバラのスタッフご一同様と招聘してくださいました「喰太」さんはじめご友人の皆々様に対し深く感謝申し上げます。

機会がありましたらまたお呼びくださいませ。
ご来場くださいました皆々様にはご贔屓のバンドではない私たちにも温かい声援を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

20170603 セットリスト
Bucket Of Grand Mother
Bwanaの秘密(代々木バージョン)
春と赤ん坊(代々木バージョン)
雑巾兄弟(2017 代々木バージョン)
春宵感慨(代々木バージョン)
レイジーナイト(代々木バージョン)

2016年11月13日 「かつてなぞなぞ商会と呼ばれた・・」

2016年11月13日
「なぞなぞ商会」への別れ。そして新しい歩みのスタート。

各所リンク

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